2026年9月5日 西武鉄道新宿線 小平〜久米川間
   −西武新宿線「小江戸」号惜別撮り鉄−

 「小江戸号」撮影時に機外停止した列車にカブられるという失敗から、三号踏切から二号踏切に移動した。こちらは問題の場内信号機より駅構内寄りになるので、先ほどのように拝島線上り列車が機外停止してもカブられる心配はない。
 二号踏切に移動すると、最初にやってきたのは「急行 多摩湖」の行き先を掲げた新2000系2093編成…やっと2000系が来た。残念なのは行き先表示が上手く写ってないことだが…。
 天気が悪くてもこういう行楽地へ向かう列車はいつものように走る。やっぱり西武新宿線は楽しい路線だ♪
 続いて拝島線から上り回送の20000系がやって来た。1本前の「急行 多摩湖」の返しだろう。

 この素朴なスタイルの20000系も今のうちにキチンと記録しようと、今回からは20000系は来たら必ず撮るようにしている。
 新宿線下り普通にスマイルトレイン。前がちょっと切れちゃったなぁ。
 前写真の普通とほぼ同時に小平駅を出発した下り急行は、白顔の6000系6106編成。
 続いて拝島線からスマイルトレインの普通がやってきた。前照灯のLEDが眩しいね。
 新宿線から40000系上り急行がやって来た。

 この40000系も新宿線から姿を消すのではないか、と私は予測している。
 西武鉄道から「トキイロ」は「小江戸」号だけでなく、「拝島ライナー」も置き換えると発表があったのだ。「拝島ライナー」と共通運用の40000系の新宿線運用も同時になくなるのではないか、というのが私の予測だ。
…だから40000系もしっかり撮っておこうと決めた。
 「トキイロ」も40000系だが、この一般の40000系とはかなり雰囲気が違うのでね。
 小平駅に停車する40000系を、最望遠で撮ってみた。
 現在、新宿線で運用される40000系は全車池袋線所属で、池袋線の車両が新宿線運用を持っている形になっているという。だからこそ「トキイロ」が投入されたら、新宿線から普通の40000系が姿を消すと予測しているのだ。
 新宿線から上り急行の20000系が来た。
 ここの構図が思ったより雰囲気が良くて、安心したというか何というか…。
 この踏切で撮影した事例が、ネットで検索してもほとんど出てこないので…。
 振り返って最望遠にして、小平駅に到着直前の20000系の写真としてみた。
 土曜日の午前、都内へ向かう人たちでホームが一杯になっているのがわかる。
 先ほど回送でやって来た9000系が、また回送で多摩湖線へ帰って行く。
 恐らく、新宿線から多摩湖線の直通急行がある時間帯は、多摩湖線ローカルの車両のうち一編成が行き場がないので小平の引き込み線に避難してきているんだろうね。

 私はこの9000系も引退が近いと考えています。ただサステナ車両による置き換え対象だろうけど、2030年までに引退させる対象ではないのではないかと考えています。
 新宿線から上り「小江戸」号がやって来た、今回の「小江戸」号の写真でもっともきれいに決まった。
 小平駅付近の4線区間を行く「小江戸」号の雰囲気がうまく出てる。

 でもこの写真を撮ったとき、まだ小平駅ホームにはさっき撮った20000系がまだ停まっているタイミング。実はこの「小江戸」号は今にも停車しそうな速度でゆっくりゆっくり走ってた。
 ゆっくり走っていることを良いことに、振り返って一枚撮れた。
 前の写真とこの写真の間に、今回のトップ画像の写真が挟まるのは言うまでもないだろう。
 さらに望遠にして、小平駅に飛び込む「小江戸」号を撮る。
 ここでこんなまったりと「小江戸」号が撮れるとは思わなかった。
 さらに望遠を伸ばしてみる。
 もう先頭車しか写ってないが、こういう光景もあと半年しか見られない。

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