旧2000系完成!


やっと我が家にも新旧2000系が揃った!

 お正月、箱根駅伝往路を見ながらひたすら組み立てました。やっと念願の旧2000系の模型が手に出来た喜びをひしひしと感じています。2010年の鉄道模型では、新幹線300系16両フル製品化共々「待ちに待った」というものが続いたた。


 6連クハと2連クモハを並べてみました。これぞ西武新宿線、やっぱ2連クモハの前パン顔はいつ見ても精悍で好きです。「これぞ電車!」という自己主張があるだけでなく、最近の電車には見られない無骨さが漂っています。


 2連のクモハを形式写真風に、この2両だけが上石神井の車庫の真ん中にポツンと止まっていたのは子供の頃からよく見た光景。


 クモハの反対側から見た写真。床下機器は実物に少しでも近付くよう並べ替えを行いました。


 真横から見てみました。旧2000系の特徴をよく捉えていると思います。窓ガラスが入る前は全然別の車両に見えたのですが、サッシが入るだけで大きくイメージが変わるんですね。


 先頭同志を繋いでみる。手すりパーツがないせいかちょっと連結面間隔が広く見えてしまう。だけど実際には良い感じになってます。


 もちろん新2000系とも繋げるようにしました。カプラーの高さがちょっと違いましたが許容範囲内です。しかし現在、TNカプラーが恐ろしく品薄なので苦労した。ヤフオクで倍以上の値がついてるってどーゆーことよ?


 新2000系と並べて先頭部をクローズアップ。ライトのフチの表現などにやはり「時代」を感じる。でも新旧共によく特徴は捉えていると思う。


 こうなると他の新宿線車両と並べたくなってしまうね。

 グリーンマックスの旧2000系が完成しました。雰囲気はとても良く、幼い頃からこの電車を見て育った私も唸らせる仕上がりです。ただグリーンマックスでは先行の新2000系と色が合わないのは痛いなぁ、写真ではわかりにくいけど。
 それと新2000系には前面の手すりパーツが用意されているのに、後発の旧2000系にはないという非統一感もちょっと痛いです。うちは付けない方に統一しました、前々から言っているように新2000系の方が手すりを付けると他と連結できなくなってしまうためです。
 もちろん予告通りにスカートは付けていません。これで雰囲気はかなり未更新時代のものになったはずです。ただ前面の標識灯を潰した点は修正のしようがないと妥協しました、よって我が家の旧2000系は「未更新タイプ」とさせていただきます。
 今後の課題は、前面床下の保護板をどう表現するかです。これは新2000系の方でもスカートを外して楽しむ際に問題となる点です。ただ今のところ我が家の他の西武電車ではこの再現をしていないので、このままでも良いかなと考えちゃったりしているのですが。

 さぁ、これで怖いのは何処からか6000系や20000系が出た日だ。4000系も出たら欲しいな、30000系はよく解らないので何処かが出しても買わないでしょう。大穴で3000系が出たら…。

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