2026年7月20日 西武鉄道新宿線 入曽〜狭山市間 −西武新宿線「小江戸」号惜別撮り鉄−
入曽駅近くで撮影を続ける。
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続いてやって来たのは20000系の下り急行「L-Train」だ。 |
上り急行はスマイルトレイン。
なんか今日は、6000系とスマイルトレインが多くて、20000系はほとんど見ていない。さっきの「L-Train」くらいじゃないか。 |
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6107編成が本川越まで行って返ってきた。これの次が「小江戸」号だ。
ただ、気になるのは次の「小江戸」号は、時刻表上ではタイミング的に上下のどっちが先に来るかの判断が難しい。
やがて下り接近で踏切が鳴る、下り「小江戸」号接近のはずだ。念のため本川越方面の線路を見ると…上りの「小江戸」も接近しているではないか!
まさか、ここですれ違うのか? |
…というわけで出来た写真がこれだ。シャッター押すのがもう一瞬遅ければ…と悔やんでも悔やみきれない写真になった。
でも「小江戸」号同士のすれ違いを記録する一枚だと、納得することにしよう。 |
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上写真の上り「小江戸」号は振り返って後撃ち。
このカーブは雰囲気は良いんだけど、私が撮りたい写真にはなりにくいんだよね。 |
続いて40000系急行がやって来た。やっぱり行き先表示が上手く写らないなー。シャッタースピードが早すぎるから何だろうけど。
来年度以降、「トキイロ」の撮影をするときまでにこの点は勉強しておかないと。 |
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40000系を後撃ち。新宿線では運用数が少ないから、希少価値がありますよね。
まぁだからこそ決まった時間に来るから捕まえるのも簡単。このシリーズの撮影では必ず顔を出していますね。 |
続いて6000系銀顔の6102編成が、西武新宿まで行って返ってきた。
この顔で「各停」表示を見てみたいなぁ。非常扉の上の小さい窓に「各停」って出ているのを見てみたいんです。 |
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6000系はやっぱりこの顔だよね、と口を酸っぱくして言ってますよね。
この顔もあと何年見られるだろう? 2000系や101系がいるうちは大丈夫だと思うけど…。 |
上り急行のスマイルトレインを、次の上り列車の構図で試し撮り。
うんいいね、これで「小江戸」号も撮ろうと決断。 |
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…するとまた下りにNRAの回送がやってきた。
実は40000系の撮影から少し狭山市駅側に移動しているんだけど、ここは下り列車の撮影が厳しいところなんですよね。 |
| だから時刻表上では下り「小江戸」号がない時間にここでの撮影を選んだのです。回送があることは想定外でした(でもよく考えれば、さっきの回送も含めてここでNRAの回送列車がないとダイヤが成立しないんですよね)。 |
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白顔の6105編成が「快速急行」としてやってきた。休日に1本だけ運行の、西武新宿線通勤電車最速の列車。
快速急行が終日運転だったのは、もう14年も前のことになっちゃったね。 |
休日一本だけの本川越ゆき快速急行といえば、往年の「ゴルフ急行」を思い出します。
西武新宿を出ると、高田馬場・鷺宮・田無・所沢・狭山市に停車して本川越へ向かう列車でした。
赤電時代は2両編成で、その後の車両置き換えで4連、6連と編成が伸ばされます。
1993年12月の「小江戸」号運行開始と同時に廃止、最後は2000系6連での運転だったんですよね。
私は「ゴルフ急行」に乗ることはありませんでした。だって、上石神井に停車しなかったのですから…。 |
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