北海道・東北方面


むむっ! 我が青春の「連絡船があった頃のJR北海道」!

私の鉄道模型趣味は、十代後半以降は自分の旅先での思い出を再現する場でもありました。
学生時代、私の旅のホームグラウンドは北海道と東北でした。
目を閉じれば思い出す学生時代に行った数々の旅先の風景、そこにいた列車達。
そんな思い出をコレクションした模型に込めて、大事にしまってあります。
その学生時代の北海道・東北の列車を再現した私のコレクション車輌を紹介致します。

舞台は国鉄分割民営直後、1987〜1990年頃の世界です。


・北海道地方

1.宗谷本線急行「宗谷」6両編成
 最北を目指す急行列車、学生時代最後に行った北海道旅行の象徴である。その昭和63年年末の急行「宗谷」を再現した。

2.JR北海道/東日本24系客車「北斗星」
 東京と北海道を結ぶ寝台列車「北斗星」。時代設定はもちろん「北斗星」運行開始の頃。高校時代に暇に任せてやったグレードアップとは?

3.一般型気動車キハ54形
 北海道で活躍するステンレスのローカル気動車、セット内容はどうしても2両ワンセット、これを逆手に必ず2両でないと動かせない列車を再現した。

4.キハ183系特急気動車(その1)
 北海道で活躍する気動車特急で、私が大好きなキハ183系を紹介します。私ならではのこだわりもありますよ。

5.キハ183系特急気動車(その2)ほか(新作)
 北海道で活躍する気動車特急で、私が大好きなキハ183系を紹介の続きです。待ちに待った500番台がやっと模型でも現れて、調子に乗ってしまいました。

・東北地方

1.東北本線普通列車719系・4両編成
 東北本線と言えば、私にとってはまずJR化間もない頃の普通列車。緑色の帯を締めた仲間たちのなかから最初に登場はステンレスの719系。カプラーに苦労しました。

2.東北本線普通列車417系・6両編成

 杜の都仙台を中心に東北本線を南北に貫く普通列車は私にとっては北海道への足でもありました。その中でも車両数が少ない417系を取り上げてみましょう。


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